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技術や知識の向上のための、研究や研修活動

| メコムでは、検査技術や知識の向上のため学会発表や論文の投稿などに積極的に取り組んでいます。また、入社後にはスキルアップのために、定期的に研究会を実施し、新しい技術や知識の吸収に努力することで、よりよい検査データの提供が行えるように努力しています。
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● 学会発表・投稿論文 |
| 学会発表 |
和田英子、小林中ほか: 免疫化学発光法とラテックス免疫比濁法でのフェリチン値で乖離した1例。
第56回 日本医学検査会学、宮崎フェニックスリゾート国際会議場 2007年5月 |
五十嵐すみ子、瀧谷雅俊ほか: 潜在異常値除外法を用いた血液透析患者における“疾患固有基準範囲”設定の試みとその臨床的意義。
第53回日本臨床検査医学会学術集会、弘前文化センター 2006年11月 |
倉田満、五十嵐すみ子: 小規模検査センターにおけるオーダリングシステムによる業務改善とサービスアップ。
日本臨床検査自動化学会第38回大会、神戸国際会議場 2006年10月 |
倉田満、五十嵐すみ子: 日本電子JCA-BM8060導入による運用改善。
日本臨床検査自動化学会第37回大会、パシフィコ横浜 2005年9月 |
三浦絵理、網野理恵ほか: HPLC法におけるヘモグロビンA1c測定の不確かさ確認の必要性について。
第43回 関東甲信地区医学検査会学、鬼怒川 2005年9月 |
日比加奈子、兵藤透ほか: 血液透析施行時の高感度CRP測定はHt補正が必要である。
第47回 日本透析学会学術集会、品川 2002年7月 |

| 投稿論文 |
倉田満、五十嵐すみ子: 日本電子JCA-BM8060導入による運用改善。
日本臨床検査自動化学誌JJCLA Vol.33-No1 46〜50,2008 . |
◇ 五十嵐すみ子、市原清志、瀧谷雅俊ほか: 潜在異常値除外法を用いた血液透析患者固有の分布範囲設定の試みとその臨床的意義。
日本透析学会誌40(3):261〜269,2007 |
日比加奈子、瀧谷雅俊、五十嵐すみ子: ラテックス免疫比濁法による高感度CRP測定試薬の比較検討。
日本臨床検査自動化学誌JJCLA Vol.27-No6 720〜725,2002 . |
石田文子、和田英子、五十嵐すみ子: 尿定性検査用コントロール,US-コントロール"栄研"の検討 。
日本臨床検査自動化学誌JJCLA Vol.27-No1.62〜66,2002 . |

● 研修プログラム |
毎月1回、専門の講師による研究会を実施しています。
平成19年に実施した研究会

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| 1月 | 臨床検査の不確かさについて |
| 2月 | Chronic Kidney Disease(1) |
| 3月 | 血液検査(フォトサーベイの見方/考え方) |
| 4月 | 高齢者高血圧の病態と治療(EBMに基づいて) |
| 5月 | メコム業務の関係法規その壱 (廃棄物に関連して) |
| 6月 | 血液透析の原理と仕組み |
| 7月 | グルコース測定の標準法について |
| 8月 | 「尿酸測定の標準化」 |
| 9月 | 脂質異常症について |
| 10月 | HIV最新情報 |
| 11月 | Chronic Kidney Disease(2) |
| 12月 | (株)メコムの業務分析と今後の展望 |

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